山形米通販サイト

山形米通販サイトは、米作り名人「高橋剛」と仲間たちが作ったお米(ひとめぼれ,コシヒカリ,つや姫)を販売するサイトです。

山形の安全で美味しい米

コシヒカリ・つや姫・ひとめぼれ・ササニシキ

お米のご購入方法

  • 以下の「山形米」商品一覧よりご希望の商品名をお選びいただき、ご希望の精米度ボタンを押して買い物かごに入れてください。
  • 2袋以上ご希望の方は、ボタンを押した先のページで数量を変更できます。
  • 同時に別の商品をご購入の方も、ボタンを押した先のページで「他に買い物を続ける場合」をクリックすることで、再びこのページに戻ってお選びいただけます。
  • お支払いはクレジットカードのみです。
  • 送料は全国一律、20kgまで500円、40kgまで1,000円、以下比例です。

その他ご不明な点は、山形米通販サイト直通のフリーダイヤル 0120-76-5812(担当:植村あかね)まで。

 

山形のコシヒカリ

1. 高橋親子の田んぼのコシヒカリ

今は高橋家のお米作りを一手に担う高橋直樹さんが丹精込めて作り上げた、入魂のコシヒカリ。
米食味鑑定コンクール入賞常連の山形県真室川米生産者の間でも“直樹さんの作るコシヒカリは出来が違う”とため息をつかせる米の逸品。一度はご賞味くださいね。

(各1袋:5kg/3,780円<税込み>)

 

「高橋親子の田んぼのコシヒカリ」は完売いたしました。ありがとうございました。

2. 北限のコシヒカリ『吟匠』

山形県はコシヒカリの栽培北限(最近は温暖化の影響で北にかなり広がったが)。
山形県最北の真室川は文字通りコシヒカリの栽培北限でした。極めて厳しい条件で育つコシヒカリは寒暖差で甘みを蓄え、弾力性のあるピチピチした米粒になります。小さな子供さんに好まれるお米はダントツでコシヒカリですね。

 

(各1袋:5kg/3,348円<税込み>)













(各1袋:2kg/1,404円<税込み>)













 
 

山形のひとめぼれ

3. 山形県真室川町のひとめぼれ「おかわり君」

「ひとめぼれ」という米の品種は宮城県生まれですが、これがなぜか山形県の気候風土にジャストマッチ。
ふっくらとして食べやすく価格もリーズナブルなお米ですので、食べざかりの子どもさんのいる家庭で人気があります。

 

(各1袋:5kg/2,808円<税込み>)













(各1袋:2kg/1,188円<税込み>)













 
 

山形のつや姫

4. 「つや姫」 は山形生まれの良食味米

山形の新ブランド品種米として売り出し中の「つや姫」。「コシヒカリ」をターゲットとして、それを凌駕するお米として山形県農業試験場が長い年月をかけて開発した新品種の米。期待にたがわず今や首都圏の米専門店では品切れ店が続出する人気品種に定着しました。
山形米通販サイトのお米でこの「つや姫」だけは、省内羽黒の有機農法家板垣さんに生産を委託しています。
田んぼに海水を入れる独自の農法で、ミネラル分をたっぷり取り入れた深い甘みのあるお米に仕上がっています。

 

(各1袋:5kg/3,348円<税込み>)













(各1袋:2kg/1,404円<税込み>)













 
 

山形のササニシキ

5. 板垣弘志さん渾身のササニシキ『引立て上手』

板垣さんが「ササニシキ」を作り始めたのは5年前のこと、きっかけは米アレルギーのお子さんをもつお母さんからの依頼でした。
1980年ころまでは「コシヒカリ」と並ぶ二大銘柄として、天下を分けていた「ササニシキ」ですが、あっさりした食味が時代に合わなくなったのか、その後は"コシ系"に完全に水をあけられ、今は生産者が激減してしまいました。

「コシヒカリ」を盟主とする"コシ系"のお米は、「もち米」の遺伝子が入っています。この遺伝子がお米のでんぷん質の種類の割合を変え、甘みと粘りを増やしているのですが、この「もち米」の遺伝子がどうやら米アレルギーと関係があるらしいのです。
「ササニシキ」には「もち米」の遺伝子は入っていません。あっさりして炊き上がった時にもふっくらと柔らかく、それだけに白米だけを食べると、"コシ系"に慣れている舌には、少々物足りなく感じるかもしれません。
すでに無農薬のお米生産者として定評のあった板垣さんは、そのアレルギーの子を持つお母さんの依頼に背中を押され、試験的に「ササニシキ」を作り始めたのですが、"米アレルギー"のような特定のニーズは決して数が多くなく、最初の1、2年は在庫が捌けなく苦労したそうです。

ところが、どこから聞きつけたのか、東京の老舗の寿司屋さんが「お宅は無農薬の『ササニシキ』を作っているそうだが、少し分けてもらえないだろうか」という問い合わせが入りました。それを皮切りにお寿司屋さんや料亭から注文が入るようになり、今は「ササニシキ」の生産者としてすっかり有名になっています。

 

(各1袋:5kg/3,024円<税込み>)













(各1袋:2kg/1,296円<税込み>)













 

山形のもち米

6. 山形県真室川町のもち米「ヒメノモチ」

山形では「もち米」は、季節の炊き込みご飯、ちまき、おこわ、クジラ餅など様々に調理して楽しむ、なくてはならない食材です。
特にたけのこご飯、きのこご飯、かやくご飯など、炊き込みご飯、混ぜご飯を作る際には、お米全量の四分の一くらいもち米を混ぜると、食感にボリュームが増し、炊き上がりの見た目もつやが増して食欲がそそります。

(各1袋:2kg/1,404円<税込み>)




 

静岡 梅ヶ島の隠れ茶、和紅茶

7.隠れ茶「家康熟成」

今年の「隠れ茶」はすべて「家康熟成」に統一させていただきました。
「家康熟成」とは、その年の新茶のかめを冷暗所に置いて夏を越させたものです。
徳川家康は大の茶好きでしたが、新茶の青臭さを好まず、あえて夏を越させた“熟成茶”を用意させ、それを年中嗜んでいたそうです。
そしてこの家康御用達の“熟成茶”を作っていたのが、隠れ茶の里静岡梅が島近辺です。
通常の煎茶は“鮮度”を保つため、製造するとすぐに密封し冷蔵庫にしまわれます。
一方“熟成茶”は、密封はするものの常温におき、内部でゆっくりと発酵を促します。これによって味と香りのまろやかさを引き出します。
このような“常温熟成”が可能なのも、梅ヶ島が毎日山霧が立つ、冷涼な高所にあるからなのでしょう。
(各1袋:100g/3,024円<税込み>)




 

(各1袋:50g/1,728円<税込み>)




 

2017/04/12